JP資源株式会社 価値ある未来へとつなげます。

新技術(古紙破砕) 古紙破砕品に着目して、新たなテクノロジーの開発に貢献。

古紙を製紙原料以外にも活用。
 リサイクルの可能性を広げています。

当社は、古紙破砕品の可能性にいち早く着目。平成11年、小山事業所に大型破砕機を導入しました。この古紙破砕品から、潟Wャパンクリエイティブルが水分調整補助材を開発。汚泥のリサイクル補助材である「ボンファイバー」や、家畜の敷料である「あんしん君」として広く利用されています。

古紙破砕品から開発された
  「ボンファイバー」と「あんしん君」

「ボンファイバー」によって、土木工事時に出る汚泥を保水性の高い緑化基盤材に改良できます。これが「ボンテラン工法」です。改良土は、安全性が高く、盛土・宅地・田畑などに再利用されています。強度と耐久性もあり、雑草の生育を抑えることができます。「あんしん君」は、豚舎や採卵鶏舎、乗馬クラブの馬房などで使用される敷料。保温性・吸水性・経済性に優れ、おがくずの代わりに使用されています。


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